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茨城出身の友人の実家が半壊、倒壊した。
茨城が震源になった。
感覚が麻痺して度重なる余震が感じられなかった。
私はちょうど今朝修理に出したばかりで携帯を持ってなかった。
自宅電は覚えているけど両親の携帯番号は覚えていなかった。
友人に何度か携帯を借りた。
みんな連絡がとれているのに私だけ家族に連絡がつかなかった。
何度かけても。

あんな不安はもう嫌です。
今でこそ自宅で暖かい布団に入れますが、
何のニュースを見ても他人ごととは思えないのです。

数時間で連絡がとれましたが、その数時間だけでも心労で倒れるかと思いました。
何か他のことを考えたくて野次馬をしてみたり、友人とちゃかしてみたりしましたが、ある程度やってしまったらすることがなくて、座り込んで泣きました。
母がいなかったらどうしよう。
線路が歪んでて帰れなかったらどうしよう。
帰る家がなかったらどうしよう。
この先どうしよう。
貯蓄も無いのに。
何が一番不安なのかもわからず涙が出るばかり。

電話が繋がったあとは¨死ぬほど¨心が軽くなりました。
それでも、余震が続けば家が崩れるんじゃないかと不安でした。

その日はJR運休で家に帰れませんから、学校に泊まって、長いプチプチにくるまって、眠れないから夜通し被災地の惨状をプロジェクターに映されるニュースで見るだけ。

何度も同じ映像が繰り返されて、目に焼き付きました。

あの数時間の不安が3日続いている方、現実となった方、他人ごととは思えないのです。


計画停電は、あくまで関東の電力を保つためのものです。
被災地に送られる電力は、やはり私たちの節電にかかっています。


陸前高田の叔父叔母に連絡がつきません。電力が無いからです。信じるしかありません。
ここ数年、父方で立て続けに不幸が続いています。
父が辛い思いをしています。
電力の復旧にどうか協力してください。
大船渡も陸前高田も私は子供の頃から何度も行っています。父の故郷です。
父はまだ私が感じた数時間の不安と戦っています。


また、私の住む茨城の、その北部には救援を待つたくさんの被災者が取り残されています。
報道にはほとんど出てきません。
何故か計画停電の対象地になっています。
家族が半壊した実家で待っているという友人は家族分の物資を何が何でも届けに行くと言って、今日東京を出ました。

暗い話ばかりですみません。
皆さまの健康をお祈りしています。

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プロフィール
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線を引く仕事
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自己紹介:
絵関係のお仕事中。成人済。
最近は洋画・洋ドラにお熱です。
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